AIねこ通訳|動画で猫の気持ちを診断

「AIねこ通訳」は、スマホで撮った猫の動画から、AIが耳・しっぽ・目・体の動きを読み取り、いまの気持ちの候補と接し方のヒントを表示します。無料・登録不要で使えます。

使い方

  1. 猫の顔・耳・しっぽ・全身が映るように、10〜20秒ほど動画を撮ります(パソコンでは動画ファイルをドラッグ&ドロップでも選べます)。
  2. 撮影したときの状況(なでていた、食事前など)を選びます。
  3. 「様子を読み取る」を押すと、映像で確認できた特徴と、考えられる気持ちが表示されます。

みゅーみゅーで試した結果(見本)

初めての方に向けて、実際にこのページで読み取った結果を2つ、そのまま載せています。どちらも看板猫のみゅーみゅーです。

見本1:なでているとき

送ったもの:8.9秒の動画/状況「なでていた」/動画から取り出した静止画18枚(音声そのものは送っていません)

飼い主がなでている間、猫は全体的に穏やかな様子で、撫でられることに応じている状態が見られます。目の開き具合や耳の向きに顕著な変化はなく、体を動かさずに落ち着いている場面が多くあります。

映像で確認した特徴

  • 0.0秒の場面0.0秒:撫でられ始めた直後、猫は横たわった状態で頭を飼い主の方に向けている
  • 1.0秒の場面1.0秒:飼い主の手が猫の頭から首にかけて撫でている際、猫の目は開いたままで表情は穏やか
  • 4.0秒の場面4.0秒:撫でられ続けている中で、猫の目が少し細くなるような表情が見られる
  • 5.5秒の場面5.5秒:撫での手が猫から少し離れた時点で、猫は一度首を動かしている
  • 8.0秒の場面8.0秒:映像終盤、猫は横向きで静止したままの状態が続いている

考えられる気持ち

  • 落ち着いて過ごしていそう
    全体を通じて撫でられている間、猫は身体を動かさず同じ姿勢を保ち続けており、逃げたり身を引いたりする様子がない
  • 触れ合いたそう
    飼い主の撫でに応じて頭を向けるなど、接触を受け入れている可能性がある

今できる接し方

  • 猫が撫でられることを心地よいと感じているなら、この撫で方を続けることは良好な関係構築につながります
  • もし猫が撫でられるのをやめてほしい場合は、身体の動きや耳の動きでサインを出す可能性があるため、そうした反応を注意深く観察してください
  • 撫でる強さや場所を変えて、猫の反応の違いを観察することで、猫の好みが分かるかもしれません

まだ分からないこと

  • しっぽの動きが映像に映っていないため、リラックス度の判断材料が不足している
  • 耳の向きや瞳孔の変化が映像の角度や明るさの影響で判断しづらい
  • 撫でられることへの積極的な反応(目のまばたき、すりすりなど)が映像では明確に見られない

※ 結果はAIによる推測です。同じしぐさでも、猫の性格やその場の状況によって意味は変わります。

見本2:ごはんを待って鳴いているとき

送ったもの:13.2秒の動画/状況「何もしていない」/補足「おなかが空いたのか、大好きなエサ箱の前で鳴いているみゅーみゅーくん。」/静止画27枚
端末の中で測った鳴き声:3か所・平均の高さ 約390Hz・一番長い声 0.6秒(音声そのものは送っていません)

エサ箱を前にして立った姿勢を保ちながら、映像全体を通じて視線をエサ箱に向け続けている様子が映っています。映像の前半では体勢がほぼ変わらず、後半で頭部がより見える位置に移動しています。音の長さや高さから、中程度の高さの短めの声が3回出ていることが確認できます。

映像で確認した特徴

  • 0.0秒の場面0.0秒:映像の開始時点で、猫がエサ箱の方向に身体を向けて立った状態で、すでにじっと見つめる姿勢が取られています。
  • 3.0秒の場面3.0秒:3秒付近から後半にかけて、猫の姿勢がほぼ変わらず、一貫してエサ箱方向への注視が続いています。
  • 5.0秒の場面5.0秒:5秒付近でエサ箱が画面に映り込み、猫がそれに対して注視を続けていることが確認できます。
  • 5.5秒の場面5.5秒:5.5秒付近で猫の顔が正面に向き、エサ箱をはっきり見つめている状態が確認できます。目を開いており、注視の向きが明確です。
  • 7.0秒の場面7.0秒:7秒付近以降、猫の目が細めになる傾向が見られ、長時間の立位姿勢を保ちながらもエサ箱への注視を継続しています。

考えられる気持ち

  • 食事や注意を求めていそう
    じっと見つめる状態と、エサ箱への継続的な注視が映像全体を通じて見られます。音の長さや高さから、中程度の高さの声が複数回出ており、要求の強さを示す可能性があります。
  • 落ち着いて過ごしていそう
    立った姿勢を保ちながらも、身体全体に極端な緊張や動きが見られず、落ち着いた状態を保っています。しっぽが大きく揺れたり膨らんだりしていません。

今できる接し方

  • 定期的な給食時間を設定することで、食事のタイミングを猫に予測させると、現在のような長い待ち時間を減らせる可能性があります。
  • 映像に映っていないエサ箱の位置や給食までの待ち時間の長さを確認し、必要に応じて給食時間を調整することをお勧めします。
  • 猫がエサを食べ終わった後の様子や、通常の食事量を記録しておくと、食欲に変化がないか確認するのに役立ちます。

まだ分からないこと

  • 耳の向きが映像ではっきり確認できず、警戒や関心の度合いを正確に判断しにくいです。
  • エサを与えた直後の反応や、食べ始めるまでの過程が映っていませんでした。
  • 猫の全身が常に見える角度ではないため、体全体の緊張度や歩行の様子が確認できません。

※ 結果はAIによる推測です。鳴き声は端末の中で測った数値(回数・長さ・高さ)だけを送っており、音そのものは送っていません。

あなたの猫で試す

ご利用にあたって

  • ご利用は1日3回までです(日本時間で日付が変わるとリセットされます)。
  • 動画はお使いの端末の中で静止画に変換し、その静止画と選んだ状況だけをAI(Anthropic社のClaude)へ送信します。音声そのものを送ることができないため、鳴き声は端末の中で測り、回数・長さ・高さなどの数値だけを送ります。動画・画像・音声はこのサイトには保存しません。
  • 観察の記録は、お使いのブラウザの中にだけ保存されます。
  • 結果はAIによる推測で、気持ちを断定するものではありません。病気やけがの診断には使えません。体調が気になるときは動物病院に相談してください。

動画を撮れないときは、見たままを選ぶだけのしぐさ診断もお使いいただけます。